2018.12.19

酪農学園大学の食と健康学類・給食栄養管理研究室では、産学連携の取り組みとして、パンの製造・販売をしている株式会社どんぐりと協働して学生のアイデアを取り入れたパンの企画開発を行っている。今年で6回目を迎え、学生たちの考案したパン7種類が商品化された。11月21日(水)から12月19日(水)まで、どんぐり大麻店で販売している。

 

2018.12.19

12月1日(土)に、札幌駅紀伊國屋書店前(sapporo55ビル1階インナーガーデン)で開催された「sapporo55クリスマス2018」にて、食と健康学類の乳製品製造学研究室(竹田保之教授)の学生達が広く“酪農大ブランド”を知ってもらおうと、道行く人に酪農学園大学のチーズや牛乳、ワインを200食提供した。
この催しは、年2回(8月の第1土曜日に夏祭り、12月の第1土曜日にクリスマス)開催しており、(株)竹中工務店 北海道支店をはじめとする同ビルに入所している企業のほか教育機関など13ブースが出展。今回は復興支援のため、胆振東部地震で被害を受けた町の特産品も並ぶとともに、「クリスマスメッセージカード作成」や「かたぬき」など子ども達が楽しめる企画や、苫小牧のゆるキャラ『とまチョップ』と厚真町の『あつまるくん』が登場しイベントを盛り上げていた。
酪農学園大学の出展は今回で5回目となるが、日ごろ乳製品製造に関っている学生たちにとって、消費者の感想や要望を聞くことができる貴重な経験となった。

 

2018.11.30

酪農学園大学では、11月21日(水)、2018年度 第9回目となる3年生を対象とした業界研究会を開催した。今回は、循環農学類の学生向けに家畜人工授精師として活躍することができる民間企業やNOSAI等10団体をお招きし、会場には78名もの学生が集まり、国家資格である家畜人工授精師への関心度の高さを感じさせられる会となった。
家畜人工授精師は、畜産業の現場で牛・豚などの家畜を妊娠させるスペシャリストであり、食肉や牛乳などの安定供給を行うために、生産者の方々と二人三脚で食の生産を支える重要な仕事。酪農学園大学では毎年60名の学生を対象に家畜人工授精師の養成講座を行っている。
参加した学生からは、「家畜人工授精師が社会に求められている役割の大きさを感じることができた。」「入学時から家畜人工授精師に関心があったが、今回のセミナー参加を機に将来の選択肢の1つとして考えたい。」等の声があった。
また、参加企業からも「多くの若い学生たちに食の安定供給を担う家畜人工授精師の仕事について理解いただけたと感じている。酪農学園大学の学生は学生時代に実際に現場に出て実習することもあり、酪農家の方々と気持ちよく仕事をする大切さを理解している学生が多いと感じた。今後の酪農・畜産現場を一緒に盛り上げていきたい。」等の感想があった。

 

2018.11.16

10月29日(月)〜11月2日(金)の5日間にわたり、「第10回乳牛改良・審査のサクセッサープログラム」が酪農学園大学にて開催された。
2年に1度開催される本プログラムは北海道ホルスタイン農業協同組合、ジェネティクス北海道、北海道酪農検定検査協会と締結した協定に基づく事業の一環として開催されており、乳牛改良事業の推進と若手酪農後継者育成を達成するべく、乳牛改良に関する基礎知識の向上と乳牛審査技術の習得を目的として、各分野のスペシャリストによる講義が行われた。

 

2018.11.7

10月20日に、江別市と江別市教育委員会の主催により、市内四大学が連携して講座を開設する「2018ふるさと江別塾」の第2回目が酪農学園大学で開催され、近郊の一般市民約60名が受講した。
この「ふるさと江別塾」は、大学の知を生かし、まちづくりや身近な問題の学習機会として開設されるもので、今年で19回目になる。
今回は、酪農学園大学・堂地修教授により「美味しい牛乳や牛肉を生産するために牛は改良されてきた」をテーマに家畜の品種改良技術や歴史について、酪農学園大学・橋俊彦教授により「地域の畜産衛生管理について〜日本の畜産を守ろう〜」をテーマに具体的な病例を用いた病気の恐ろしさ・防疫方法について、それぞれわかりやすい講演が行われた。

 

2018.11.5

酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学・1短大の共同企画「秋の食生活改善運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が10月24日(水)から26日(金)まで行われた。
この取り組みは、牛乳の消費拡大運動の一環として学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして2007年より毎年春と秋に実施されている。
子どもの頃は成長を促すため、学校給食や家庭で牛乳を飲む機会が多いが、一人暮らしなどで牛乳を飲まなくなる学生も多いため、この朝食週間は牛乳を飲むきっかけ作りとしても役立っている。

 

2018.10.17

9月4日(火)に宮城県秋保温泉で開催された「第5回乳房炎サマーキャンプ」において、酪農学園大学獣医学類6年の片方美智子さん(獣医衛生学ユニット 樋口豪紀教授・権平智助教)が優秀ポスター賞を、大学院酪農学研究科修士課程2年の北野菜奈さん(家畜栄養学 橋俊彦教授)が優秀発表賞を受賞した。
同会は、乳房炎教育懇話会とサマーキャンプ実行委員会の主催によるもので、学生への乳房炎研究の理解と今後の乳房炎研究者を育成するために毎年開催されている。
麻布大学獣医学部、酪農学園大学獣医学類、酪農学園大学循環農学類、東北大学、広島大学を中心に研究機関や製薬会社の参加にて実施され、今回は70名を超える参加があったが、受賞した学生は2名だけだった。
受賞後に二人は、この経験を生かして研究を後輩に伝えていったり、獣医療に貢献していくことがこれからの大切な仕事だと思っていると語っていた。

 

2018.9.28

9月12日(水)から16日(日)まで長野県信州大学で開催された「第111回日本繁殖生物学会大会」において、酪農学園大学循環農学類の堂地修教授(家畜繁殖学研究室)が技術賞を受賞し、同学会で受賞者講演を行った。
受賞対象となった研究題名は「ウシ胚の直接移植法の開発および胚移植による受胎率向上」。堂地教授は、農林水産省での勤務時代から、ウシ受精卵の凍結保存技術の簡易化と受胎率向上に取り組んで来て、1991年には、従来の耐凍剤であるグリセリンとは異なるエチレングリコールを用いた新しい直接移植法と呼ばれる簡易化したウシ受精卵の凍結技術を学会発表し、当時は40%前後だった受胎率よりも高い受胎率(69%)でかつ簡易で実用性の高い方法であることを報告した。以後20年以上に渡って生産現場に根ざした普及活動を行い、現在では国内で凍結されるほとんどの受精卵にこの方法が用いられている。

 

2018.8.23

今年で21回目を迎えた「元気!ミルク大学」が、8月10日(金)から13日(月)までの3泊4日の日程で、酪農学園大学構内で開催された。主催は北海道牛乳普及協会とホクレン農業協同組合で、「北海道の牛乳のこと、酪農のことを真剣に学び、大学で学んだことをひとりでも多くの人に伝える」をテーマに行われた。
道内から応募してきた小学5、6年生40名の子ども達は、雪印メグミルク札幌工場と酪農と乳の歴史館を見学後、大学に到着。入学式終了後、10名の学生リーダーからの指導のもと、合宿所での共同生活、共同作業を続ける中で連帯感、責任感を養い、多くの仲間を作っていった。
子ども達は、酪農学園大学の講師の指導により、酪農や牛乳についての多くの知識を学び、素晴らしい体験制作発表を行っていた。また、卒業式・ミルク大使認定式では、野英二酪農学園大学副学長から卒業証書、瀧澤義一北海道牛乳普及協会会長よりミルク大使認定書とバッジが手渡され、ミルク大使としての誇りを胸に帰って行った。

 

2018.8.23

酪農学園大学では、8月6日〜7日に「『酪農学園大学☆ひらめき教室』ウシのお医者さん体験!健康と病気の仕組みについて〜ウシのお乳を守れ、ミクロの決死隊2018!!悪いバイ菌とミクロの戦士達」を開催した。
『酪農学園大学☆ひらめき教室』とは、酪農学園大学にて行っている教育、研究成果を、小学校5・6年生の皆さんに“直に見る、聞く、触れる”ことを通じて科学の面白さを感じてもらうプログラム。道内の様々な市町村から80名以上の参加希望があった。
実施内容は、講義、観察、調理実習、乳絞りや牛のお医者さん体験など盛りだくさんとなっていて、夕食時には子ども達・大学生・教職員の皆でバーベキューを行い、味覚を通して命と食の大切さについても学んだ。
このプログラムを通じて子ども達は、終始驚きや喜びに満ちた表情を浮かべながら、教職員や大学生の話に耳を傾け、将来の獣医師への夢を膨らませていた。

 

2018.7.18

酪農学園大学では、一般社団法人北海道乳業協会及びホシザキ北海道株式会社の協力の下、7月12日(木)13時から酪農学園大学C2号館前駐車場にて、キッチンカーで乳和食を作る授業を実施した。
キッチンカーは全国各地で活躍しているが、クックエブリオ(スチコン)を搭載したキッチンカーは全国に9台しかなく、また、同車で乳和食を調理することは全国で初の取組みだった。
学生にとってはキッチンカーを利用した調理実例を学ぶまたとない機会となった他、牛乳を使うことで減塩が可能となる乳和食のPRやキッチンカー利用の新たな可能性を見出すことにもつながった。

 

2018.6.21

酪農学園大学社会連携センター地域連携課主催の「食育・健康講座I新日本型食生活〜ミルクマジックで乳和食〜」が、6月9日(土)、C6号館調理実習室で開催された。
今回の講座を担当した農食環境学群循環農学類宮崎早花講師(食物利用学研究室)からは、日本人の食生活について、@日本人の塩分摂取量が下がっていないこと、A和食の調味料に含まれる塩分が高いこと、Bカルシウム吸収が良くないといった点があげられ、そのことを改善することを目的に「乳和食」が考えられたとの説明があった。
「乳和食」とは、味噌や醤油などの伝統的調味料に、「コク味」や「旨味」を有している牛乳(成分無調整牛乳)を組み合わせることで、利用されている食材本来の風味や特徴を損なわずに食塩やだしを減らし、美味しく和食を食べていただく調理法で、食塩摂取量を減らすポイントの解説もあった。また、従来のミルク料理と「乳和食」の違いは、調理のはじめから牛乳を入れ、敢えて煮立てることにより、牛乳を分離させてミルク臭さをなくすことをあげ、具体的に5つの牛乳の使い方(ミルクマジック)が紹介された。

 

2018.6.5

 酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「春の食生活改善運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が5月23日(水)から25日(金)まで行われた。
この取り組みは、学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして2007年より毎年春と秋に実施されている。学生たちに朝食をしっかりとる習慣づくりとして、栄養満点な「朝食と酪農牛乳」を1,000食提供した。

 


2018.5.17

酪農学園大学では、2018年5月23日(水)〜5月25日(金)学園ホール2階学生食堂にて、「春の食生活改善運動(100円朝食)」を開催する。
学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、2007年より毎年春と秋に実施。
学生たちに朝食をしっかりとる習慣づくりとして、栄養満点な「朝食と酪農牛乳」を提供する。

 


2018.4.21

北海道新聞が刊行した「北海道の病院2018」に、酪農学園大学の学生が「第4回全国病院レシピコンテスト(低カロリースイーツ部門)」の生菓子ジャンル学生部門で最優秀グランプリを受賞したレシピが掲載された。
受賞した「りんごとカマンベールのガトーインビジブル」は、食と健康学類の4年生達が考案したケーキで、バターの代わりにカマンベールチーズを使うことで一般的なレシピよりもカロリーを抑え、コクと風味を加えている。また、重ねたりんごの層に1層だけにんじんを加えて、彩りよく仕上げている。

 


2018.3.2

酪農学園大学の食と健康学類・マーケティング研究室(長村知幸講師)は、江別市の農産物を使用したスイーツ「クッキーショット」を開発し、2月22日(木)に江別市の野幌公民館において試食会を開催した。江別市の洋菓子店や行政の担当者など、およそ30名が参加した。
「クッキーショット」は、米ニューヨーク発祥の容器まで食べられるスイーツで、クッキー生地で作った容器にバニラクリームを注いだもの。若い女性の間で「インスタ映え」するスイーツとして人気を博している。

 


2017.12.15

 酪農学園大学の食と健康学類・給食管理学研究室では、産学連携の取り組みとして、パンの製造・販売している株式会社どんぐりと協働して学生のアイデアを取り入れたパンの企画開発を行っている。今年で5回目を迎え学生たちの考案したパン6種類が商品化された。11月14日(火)から12月25日(日)まで、どんぐり森林公園店で販売している。

 


2017.11.02

酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「秋の食生活改善運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が、10月25日(水)から27日(金)まで、学園ホール2階で行われた。
この取組は、学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、2007年より毎年春と秋に実施され、今回で22回目の実施となった。
多くの関係機関の支援や協力のもと、100円で栄養満点の朝食1,000食を学生たちに提供することができた。

  

 


2017.10.31

 江別市健康都市宣言記念「えべつ健康フェスタ2017」が、2017年10月22日(日)、江別市民会館で開催された。「見る」「聞く」「体験する」イベントに約900名の市民が参加された。酪農学園大学ブースでは、食と健康学類・管理栄養士コースの教員と学生が、「骨量測定、管理栄養士による栄養相談」を行った。

 


2017.10.12

 酪農学園大学では、牧草から牛乳・乳製品を産み出すという酪農の意義、大地の恵み、乳牛や人間の営みに対する理解を深めてもらうとともに、牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳や乳製品を使ったお菓子レシピを募集しコンテストを実施した。
応募総数184点から選ばれた入賞作品が、潟Zコマ、札幌グランドホテルと本学の産学連携の取り組みとして商品化されることとなった。
 (株)セコマでは、入賞作品の中から8点を商品化し、10月2日(月)から10月29日(日)の予定で、北海道内のセイコーマート1,089店舗、ハマナスクラブ47店舗、ハセガワストア13店舗、タイエー3店舗で販売します。札幌グランドホテルでは、入賞作品の中から4点を商品化し、10月1日(日)から10月31日(火)まで販売します。
 販売に先立ち、9月29日(金)に本学にて記者発表会を開催し、商品のお披露目と試食が行われた。

 


2017.10.12

9月24日(日)〜25日(月)安平町にて北海道ホルスタインナショナルショウが開催された。酪農学園大学「ボス LD ハムエッグ ET(第5部未経産ミドルクラス生後16ヶ月以上18ヶ月未満)」が19頭中2位(1等2席)を受賞した。

 


2017.10.12

9月22日(金)酪農学園大学 食と健康学類・栄養指導論研究室 杉村 留美子 准教授が、一社)全国栄養士養成施設協会の後援のもと、「地域交流カフェ(NPO法人みのりの丘)ケアプランセンターみのりの丘」(大麻東町)との共同企画で、食育講座&バイキングランチを実施した。
健康寿命を伸ばす食生活のすすめ」の食育講演の他、食と健康学類管理栄養士コースの学生による「若さを保つ秘訣は筋肉です」というミニ講座や「主食・主菜・副菜をバランスよく食べるには」というバイキングランチの試食が行われた。

 


2017.9.14

9月24日(日)10:00より酪農学園大学ローン広場にて「2017動物愛護フェスティバルinえべつ〜動物のいる楽しい暮らし〜」が開催される。入場は無料、ペットの入場も可能だ。バター作り体験や乳製品等試食販売も実施される。
詳しくは、酪農学園大学ホームページにて。

【開催概要】
日 時 : 2017 年9月24日(日)
      10:00〜15:00 雨天決行 入場無料
会 場 : 酪農学園大学ローン広場
     (第一会場、第二会場 ドッグラン会場)ペットの入場可
主 催 : 江別市小動物開業獣医師会  酪農学園大学
共 催 : 江別市 石狩振興局
後 援 : さっぽろ獣医師会 (公社)北海道獣医師会 江別市教育委員会
テーマ : 動物愛護フェステイバル in えべつ 〜動物のいる楽しい暮らし〜
酪農学園大学HP:http://www.rakuno.ac.jp/

 


2017.8.23

酪農学園大学では、8月7日〜8日に「『酪農学園大学☆ひらめき教室』ウシのお医者さん体験!健康と病気の仕組みについて〜ウシのお乳を守れ、ミクロの決死隊2017!!悪いバイ菌とミクロの戦士達」を開催した。
『酪農学園大学☆ひらめき教室』とは、酪農学園大学にて行っている教育、研究成果を、小学校5・6年生の皆さんが“直に見る、聞く、触れる”ことを通じて科学の面白さを感じてもらうプログラムだ。道内の様々な市町村から80名のご応募いただき、抽選で選ばれた40名が参加した。
このプログラムを通じて子ども達は、終始驚きや喜びに満ちた表情を浮かべながら、教職員や大学生の話に耳を傾け、将来の獣医師への夢を膨らませていた。

 


2017.8.18

学校法人酪農学園及び酪農学園大学では、牧草から牛乳・乳製品を生み出す酪農の意義に対する理解を深めてもらうとともに、牛乳類とスイーツの結びつきによる牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳類を使ったお菓子レシピを募集した。
応募総数184点の中から選ばれた、上位3点についての最終審査および表彰式が、7月22日(土)に行われた。
入賞作品を表彰するとともに、潟Zコマ等にて期間限定で商品化と販売を行う予定である。

●最優秀賞(酪農学園大学学長賞):もっちりジャガチーシュー
●優秀賞(セコマ賞):大地のプリン
●優秀賞(光塩学園調理製菓専門学校校長賞):トマベリチーズケーキ
●奨励賞:とうきび牛っとつまったると!!
     ベリー牛(ギュー)となミルクプリン
     大人なジンジャーティラミスケーキ
     3種ミルクのモンブランシュー
     チーズケーキプリン
●特別賞:モ〜ッと食べたいカボチーズサンド
※詳しくは、酪農学園大学ホームページへ:http://www.rakuno.ac.jp/


最優秀賞(酪農学園大学学長賞):もっちりジャガチーシュー


優秀賞(セコマ賞):大地のプリン

 


2017.5.30

酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「春の食生活改善運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が5月24日(水)から26日(金)まで行われた。
この取り組みは、学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして2007年より毎年春と秋に実施されている。学生たちに朝食をしっかりとる習慣づくりとして、栄養満点な「朝食と酪農牛乳」を1,000食提供した。

 


2017.5.16

酪農学園大学では、2017年5月24日(水)〜5月26日(金)学園ホール2階学生食堂にて、「春の食生活改善運動 1COIN(100円)朝食週間」を開催する。
学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、2007年より毎年春と秋に実施。
学生たちに朝食をしっかりとる習慣づくりとして、栄養満点な「朝食と酪農牛乳」を提供する。

 


2017.5.16

酪農学園大学では、牧草から牛乳・乳製品を産み出すという酪農の意義、大地の恵み、乳牛や人間の営みに対する理解を深めてもらうとともに、牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳や乳製品を使ったお菓子レシピを募集しています。
詳しくは、酪農学園大学ホームページをご確認ください。

○募集期間:2017年5月15日(月)〜6月23日(金) 
○応募方法:酪農学園大学 ホームページをご確認ください。
酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/

 


2016.12.13

 焼きたてパンの店DONGURI(どんぐり)と酪農学園大学「食と健康学類」の給食経営管理学研究室とのコラボ企画「管理栄養士コースの私たちが考えました!手作り具材フェア」が11月30日からクリスマスまで、DONGURI森林公園店で実施されている。
内容は、学生たちが考案したパン7種類とサラダ2種類。ゼミ生3人が1グループになって試作商品を販売している。
販売第1弾は11月30日〜12月13日まで。第2弾は12月14日〜25日まで販売する。

 


2016.11.30

 酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課は、2016年11月18日(金)、ホテル東京ガーデンパレスにて、北海道における食品加工をめぐる動き」をテーマに、第11回酪農学園大学公開講座を開催し、下記の3講演を行った。

 講演1 食品業界で導入が進む過熱水蒸気技術−調理加工から殺菌処理まで−
      酪農学園大学 農食環境学群 教授 阿部 茂
 講演2 食品加工技術の研究開発−全国的な普及事例と現在の取組−
      北海道立総合研究機構食品加工研究センター 部長 田村 吉史
 講演3 牛乳・乳製品の利用−酪農学園大学での取り組み−
      酪農学園大学 農食環境学群 助教 宮崎 早花

 


2016.11.30

 酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課では、11月5日(土)、八雲町の八雲町総合保健福祉施設シルバープラザにおいて「第51回酪農公開講座 酪農生産基盤の再点検」を開催し、97名が参加した。
この講座は、大学の教育・研究の成果を実際の酪農経営に役立ててもらうことを目的とし、毎年、道内外で開催している。
開会にあたり、主催者を代表して酪農学園大学エクステンションセンター阿部茂次長は「学内での教育及び研究活動に加え、常に生産現場の最前線で仕事をされている先生から、生産者や関係機関の皆様に、明日からでも広くお役に立つ情報が発信されることと思います」と竹花一成学長からのメッセージを代読された。また、開催地代表として、八雲町岩村克詔町長は、「八雲町は、大正9年に酪農の基盤を作るべく先人が開拓され、一次産業である農業、酪農が経済の基盤だと考えており、今回の講演が酪農にとり希望の光が見えるような講演になることを期待したい」と挨拶された。

 


2016.11.30

 2016年10月31日(月)、酪農学園大学と地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)は、「おいしい牛乳・乳製品を食卓へ届けるために〜牧草づくりからチーズ加工まで〜」と題してシンポジウムを開催した。
自治体職員、農業関係団体等の職員、酪農学園大の教職員や学生、また、一般市民など、185名が参加した。
開会にあたり、道総研の丹保憲仁理事長は、「道総研は応用型の研究、つまり現場をつなぐ実用的な研究を、かなり長い将来を見据えて行っております。北海道において酪農は、一番大きな収益をあげている産業で、酪農学園大学は酪農が大好きで、一生懸命働く卒業生を輩出しており、一緒に仕事ができることは、道総研が自分たちの目的を達成するためにも必要なことだと思っております」と挨拶。その後4名の講師が、牧草、牛の体の中で牛乳ができるメカニズム、乳房炎対策、チーズづくりに関する講演を行った。

 


2016.11.9

 酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「秋の食生活改善運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が10月26日(水)から28日(金)に行われた。
この取り組みは、学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、2007年より毎年春と秋に実施され、今回で20回目の実施となった。
多くの関係機関の支援や協力のもと、100円で栄養満点の朝食1000食を学生たちに提供することができた。

 


2016.10.7

酪農学園大学では、『酪農』や『牛乳』に対する理解を深めてもらうとともに、牛乳類とスイーツの結びつきによる牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳類を使ったお菓子レシピを募集した。5月上旬から1カ月半の間に、全国23道府県の50高校から336点の応募があった。
その中から選ばれた入賞作品が、潟Zコマ、札幌グランドホテルと酪農学園大学の産学連携の取り組みとして商品化されることになった。
 (株)セコマでは、入賞作品の中から8点を商品化し、10月3日(月)〜10月30日(日)セイコーマート北海道内1,085店舗、関東97店舗、ハマナスクラブ49店舗、ハセガワストア14店舗、タイエー3店舗で販売。札幌グランドホテルでは、入賞作品の中から4点を商品化し、10月1日(土)〜10月30日(日)まで販売する。

 


2016.9.28

酪農学園大学・北海道立総合研究機構 連携協力協定締結記念シンポジウム「おいしい牛乳・乳製品を食卓へ届けるために〜牧草づくりからチーズ加工まで〜」を10月31日(月)14時から酪農学園大学 中央館1階学生ホールにて開催いたします。
詳しくは、酪農学園大学 ホームページをご確認ください。

日時:10月31日(月)14:00〜16:45
受 講 料:無料
定 員:250名(先着)
申込締切:10月14日(金)
酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/


 

2016.9.28

酪農学園大学では「第11回酪農学園大学公開講座」をホテル東京ガーデンパレスにて開催いたします。詳しくは、酪農学園大学ホームページをご確認ください。

日時:11月18日 (金)13:00〜16:20
受 講 料:無料
定 員:120名(先着)
申込締切:10月28日(金)
酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/


 

2016.9.28

酪農学園大学では「第52回酪農公開講座」を長野県 松本市音楽文化ホールにて開催いたします。詳しくは、酪農学園大学ホームページをご確認ください。

日時:11月17日 (木)12:30〜16:00
受 講 料:無料
定 員:100名(先着)
申込締切:10月28日(金)
酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/


 

2016.9.6

 中標津町主催、中標津町農業協同組合、計根別農業協同組合、中標津町教育委員会と酪農学園大学の共催による「酪農学園大学出張セミナー」が8月26日に中標津町の「しるべっとコミュニティホール」で開催された。
中田教授から「酪農経営を継続させるための繁殖のポイント〜繁殖で悩んだときの解決のポイント教えます〜」と題して、酪農家向けの話題提供を行った。
生産のための繁殖について理解すること、動物を健康に飼う環境について理解することをテーマに、繁殖に適した環境をカウシグナルから知るための観察することの重要性を説明し、具体的な方法について生産者の方々へ解説された。
また、安川教授から「健康と栄養〜薬膳のお話〜」と題して、町民向けの話題提供を行った。健康に害をもたらす生活習慣の問題点、特に食事の偏りと肥満のことについて話がされた。それを改善するための中医学理論に基づく「薬膳」ということを、五味、五性、五色、五臓の考え方で説明し、季節の旬の食材を摂ることの意義や日本型食事の良いところを関連付け、町民の方々へ解説された。


 

2016.7.29

 6月25日・26日、「第20回白樺祭」が酪農学園大学にて開催された。
「今年のテーマは『華』。第20回の節目を迎え、白樺祭という大きな“ハナ”が開花しました。これまで次世代へ種を残し、パワーアップしてきた結果で、来場者の方々も白樺祭がこれから30回、50回、100回と次世代の種が無事に生長するようお力添えください」と、開会のあいさつが行われた。
 白樺祭20周年企画として、同窓生会館の2階では黒澤酉蔵翁の生い立ちについてパネル展示を行い、黒澤記念講堂では、本学の卒業生で花畑牧場を経営する田中義剛さんの特別講演が行われた。


 

2016.7.20

 6月26日(日)、栗山町の小学生たちが参加する「栗山キッズクラブ」の21名が酪農学園大学に来学した。
今回の訪問交流プログラムは、ボランティア活動等の実践的な活動を通じ、地域との交流や自己の成長を目指す事を目的とし、教職コース専門科目の「サービス・ラーニング」の一環として企画・運営が行われた。
 学内の主要な場所にクイズを設置し散歩をする「クイズラリー」や、酪農学園大学オリジナルアイスを試食。また、学生の指導のもと生クリームを使った「バター作り体験」も行われた。
 今回の訪問交流プログラムを企画運営した経験を活かし自分たちが成長すると共に、来年担当する後輩達へ繋げたいという学生たちの思いが伝わってきた。


 

2016.6.21

 酪農学園大学 循環農学類 宮崎早花助教による「乳和食のすすめ〜おいしい減塩法〜」についての研究発表が、6月17日(金)、同大学にて行われた。
「乳和食」とは、和食に牛乳やヨーグルトを使用することで、日本人に不足しがちなカルシウムを補うとともに、乳製品の旨味を活かした減塩効果が期待できる調理法だ。
宮崎助教は、牛乳をだし代わりに使用したり、水の代わりに牛乳で乾物を戻したり、調理法の利点を説明した。
牛乳で煮たミルクポテトサラダ、乳清(ホエー)で炊飯したホエーご飯、牛乳と酢を混ぜて作ったカッテージチーズなどの試食を行い、受講者からは「ホエーご飯はもっちりとしていてコクがある」「ポテトサラダは減塩しているのに、しっかりと味がついている」と、大変好評だった。




 

2016.6.9

  酪農学園大学農食環境学群循環農学類「実践酪農学コース」では、教養や知識だけではなく、現場を知り、現場で生かす「実学教育」を、2年前期と3年後期の各4カ月間の長期実習で展開している。
6月3日(金)の講義では、この実習に参加した4名の学生が、その体験談を発表した。また、これまでに66名がこの長期実習を行い、「実習に参加した先輩たちの5割は就農、8割が農業関連の仕事についており、今日の話を聞いて、大いに参考にしてください」と担当の猫本健司准教授(実践農学研究室)は説明していた。


 

2016.6.1

  6月25日(土)・26日(日)の2日間、酪農学園大学にて「第20回 白樺祭」が開催される。特別講師として、酪農学園大学OBの田中義剛さんが6月26日(日)13時〜より黒澤記念講堂にて講演行う。牧場経営や乳製品に興味のある方は、ぜひ酪農学園大学ホームページをご確認ください。(入場無料・申し込み不要)

酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/

  
 

2016.5.31

  酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「春の食生活改善運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が、5月25日(水)から27日(金)まで行われ、酪農学園大学では学園ホール2階学生食堂で朝食が提供された。
  この取組は、学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、2007年より毎年春と秋に実施している。今年で10周年を迎え、多くの関係機関の支援や協力のもと、100円で栄養満点の朝食を学生たちに提供している。
企画協力者は、「栄養満点の朝食を学生たちに提供し、朝食をしっかり取る習慣を秋まで継続してもらいたい」と話していた。

  


 

2016.5.18

  学校法人酪農学園では、「酪農」を冠する学校法人として、牧草から牛乳・乳製品を産み出すという酪農の意義、大地の恵み、乳牛や人間の営みに対する理解を深めてもらうとともに、牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳や乳製品を使ったお菓子レシピを募集しています。

○募集期間:2016年5月16日(月)〜6月24日(金) ※6月24日必着
○応募方法:酪農学園大学HPをご確認ください。
酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/



 

2015.12.15

  酪農学園大学と株式会社どんぐりの産学連携の取り組みとして、食と健康学類・給食経営管理学研究室(小林道講師)の学生たちが企画したパン10品 が、株式会社どんぐりの協力によって商品化された。
11月26日(火)から12月25日(木)まで、森林公園店と新さっぽろ店で販売される。12月2日(水)には、両店舗で学生が店頭に立ち、お客様に試食勧めながら、商品の説明を行った。
 商品化されたパンは、「子供向け」「主食となるもの」「酪農学園大学もしくは管理栄養士コースらしさ」「高齢者向け」という、4つのコンセプトに基づいて企画され、8月に学生たちが(株)どんぐりのスタッフにプレゼンテーションしたものの中から、意見交換や試作を繰り返して完成させた。乳製品をうまく活用したパンや、クリスマスシーズンにふさわしい楽しい外観のパンなどが揃い、来店したお客様に大好評だった。

  
 

2015.12.15

  酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課は、11月21日(土)、岡山県岡山市のピュアリティまきびにおいて、第10回酪農学園大学公開講座「牛乳のすばらしさを考える」を開催した。
主催者を代表して田村豊獣医学研究科長は、「今回の講師のお二人とも酪農学園のご卒業ですので、非常に熱のこもった講座になろうかと思います。皆様にとって実り多きものとなることを願っております」と竹花一成学長からのメッセージを代読された。
また、開催地を代表し、おかやま酪農業協同組合東山基代表理事組合長は、「酪農、畜産、農業が基幹産業であり、多くの乳業メーカーが存在する岡山県の特性を考え、牛乳、乳製品を基本テーマに公開講座を開催していただけることに感謝申し上げます」と挨拶された。
講座では2名の講師から、牛乳・乳製品による健康管理の話、酪農学園大学の創設に関わる歴史についての話がされ、酪農学園大学公開講座は終了した。

  
 

2015.12.15

  酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課は、11月19日(木)、兵庫県神戸市のシーサイドホテル舞子ビラ神戸において「第50回酪農公開講座 牛の飼育管理を考える−もうかる酪農場を目指して−」を開催した。
大学の教育・研究の成果を実際の酪農経営に役立ててもらうことを目的とし、毎年、北海道内外で実施・開催している。
主催者を代表し田村豊獣医学研究科長は「常に生産現場の最前線で仕事をされているお二人の先生から、生産者や関係機関の皆様に、広くお役に立つ情報が発信されることと思います」と竹花一成学長からのメッセージを代読された。
また、開催地代表として、兵庫県酪農農業協同組合連合会塩見忠則代表理事会長は、「区切りである50回目の酪農公開講座を兵庫県で開催していただき感謝しています。厳しい酪農情勢や経営状況打破に向けた後継牛の生産管理をテーマに講演していただくことは、酪農家や酪農関係者への強力な支援の一助になると期待しています」と挨拶された。
本講座の講師を務めた獣医学群大塚准教授と獣医学群中田教授の説明に多くの参加者から質問が寄せられ、「酪農公開講座」開催の意義を改めて感じることができ、「第50回酪農公開講座」は無事に終了した。

  
 

2015.11.06

  酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「秋の食生活改善
運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が10月28日(水)から30日(金)
まで行われた。
多くの機関の支援や協力のもと、酪農学園ホール2階学生食堂では、
栄養満点の朝食約1,000食を学生たちに販売した。
この取組は、学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、
2007年より毎年春と秋に実施を行い今回で18回目の開催となった。

 
 

2015.10.08

  酪農や牛乳に対する理解を深めてもらうとともに、牛乳類とスイーツの
結びつきによる牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳類を
使ったお菓子レシピの募集を行った。応募期間は、5月上旬からおよそ
1カ月半。全国16道府県の50高校から428点の応募があった。
  その中から選ばれた入賞作品9点中8点が、潟Zイコーマートとの
産学連携の取り組みとして商品化され、10月5日〜11月1日(予定)
セイコーマート北海道内1,077店舗、北海道スパー65店舗、
ハセガワストア14店舗、ダイエー3店舗で販売される。
販売に先立ち、10月2日に酪農学園大学で、商品試食・発表会が行われた。
 
 

 

2015.10.06

  酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課は、9月24日(木)
大麻小学校3年生48名を受け入れ、食育・ 酪農体験学習を開催した。
この企画は、江別市食育推進協議会(江別市経済部農業振興課主管)の
要請を受け、江別市内の小学生への食育指導の一環として企画され、
江別市の呼び掛けに大麻小学校が呼応し、実現の運びとなった。
  食育体験学習では、筒井靜子准教授(循環農学類・食物利用学研究室)
の指導のもと、手作りバター作り・ホットケーキ作りを体験。
自らが作ったバターとホットケーキを十分に堪能していた。
  また、酪農体験学習では、長濱愛フィールド教育研究センター技師の
説明を受けながら、牛舎や搾乳ロボットによる搾乳の現場などを見学した。
初めて近くで見る牛や牛のえさ、えさの与え方、搾乳に興味を持ち、
たくさんの質問が飛び交っていた。
  子供たちは、牛に関するたくさんの知識、舌に残った手作りバターの味と
優しい香り、そして自然の恵みに感謝する気持ちを持ち帰り、食育・
酪農体験学習は無事終了した。
 

 

2015.10.02

  酪農学園大学 乳製品製造実験実習室にて、9月17日(木)から19日(土)
3日間、食と健康学類・乳製品製造学研究室(竹田保之教授・栃原孝志講
師)による第2回ナチュラルチーズ製造セミナーが開催された。
  このセミナーは、酪農学園ミルク産業活性化推進会議が協賛し、国産
ナチュラルチーズの安全性と製造技術の向上を図り、北海道の酪農・乳業の
健全な発展、さらには、ナチュラルチーズ製造を通した社会参画に高い志を
持つ学生の、経験や発達の一助に寄与することを目的とし、10名の学生が
受講した。
  セミナーを受けた学生たちは、「卒業後はチーズ造りに関わり、
自分のオリジナルチーズ造りを目指したいと考えています」と語った。
 

 

2015.08.31

  酪農学園大学にて「元気!ミルク大学」が、開催された。
8月11日(火)〜14日(金)に開催され、今年で18回目を迎えた。
「北海道の牛乳・酪農を真剣に学び、大学で学んだことをひとりでも
多くの人に伝える」をテーマに北海道内小学5年生・6年生が40名参加。
「雪印メグミルク札幌工場」「酪農と乳の歴史館」を見学後、酪農学園
大学に来学した。
子ども達は、酪農学園大学合宿所にて共同生活を始め連帯感・責任感を
学び、多くの仲間と酪農や牛乳について学んだ。
主催:北海道牛乳普及協会、ホクレン農業協同組合
 

 

2015.08.13

  酪農学園大学では、牛乳類とスイーツの結びつきによる牛乳の消費拡大を
図るため、全国の高校生から牛乳類を使ったお菓子レシピを募集した。
入賞作品は、セイコーマートにて期間限定商品として販売を行う予定だ。
応募のあった全国16道府県、50高校、428点の中から、7月7日に書類審査
を行い、入賞作品を決定した。
このうち、優秀賞の田村咲樹さん(北海道小樽潮陵高等学校3年)、阿部
舞子さん(北海道真狩高等学校3年)、田口美咲さん(北海道三笠高等学
校3年)が、7月25日に酪農学園大学にて実際にお菓子作りを行い、最
終審査が行われた。
【最終審査員】
酪農学園大学・光塩学園調理製菓専門学校・札幌グランドホテル・
(株)セイコーマート
 

 

2015.07.30

  北海道夕張郡栗山町の小中学生が所属する「栗山キッズ」が、6月27日
(土)酪農学園大学に来学した。
2007年に栗山町と酪農学園大学との間で地域総合協定が締結されたことを
受け,ボランティア活動等の実践的な活動を通して自己の学習を深めること
を目的とし、授業の一環としてプログラムは企画された。
参加者は、小学生35名・中学生1名・酪農学園大学からは「教職コース」
2年生17名を中心に行われた。
  当日の午前中は5つのグループに分かれ、酪農学園大学の敷地内を
歩いて周る「フォトテーリング」を実施。昼食後には全員で酪農学園大学の
オリジナルアイスを試食。午後は学生の指導のもと生クリームを使った
「バター作り」体験に挑戦した。子どもたちは自らの手で作ったバターを
パンに塗り、とてもおいしそうに食べていた。
白樺祭の露店めぐりも行い、酪農学園大学での一日を締めくくった。
 


 

2015.07.08

2015年度「第19回白樺祭」が、6月27日(土)・28日(日)に酪農学園大学
にて行われた。2日間で5,000名以上が来場し、「牛舎見学」や「搾乳体験」
「バター作り体験」「動物ふれあい体験」など酪農学園大学ならではの
企画が行われた。
 



 

2015.06.02

酪農学園大学では、6月27日(土)と28日(日)、「第19回白樺祭」を開催
いたします。今年のテーマは「蕾」。
模擬店では、乳製品製造学研究室オリジナルのアイスや肉製品製造学
研究室のハム・ソーセージなど、酪農学園大学でしか味わえないメニュー
が堪能できます。
新企画の「大声大会」や「さくらんぼ種飛ばし大会」のほか、動物との
触れ合いコーナーや乗馬体験、牛舎見学・搾乳体験など多数の企画を
予定しています。
 
■開催日:2015年6月27日(土)〜6月28日(日)
■時間:11:00〜を予定
■場所:酪農学園大学



 

2015.05.22

酪農学園大学では学生を対象に、2015年「春の食生活改善週間」(100円朝
食)を以下のとおり開催いたします。

■ 期間: 2015年 5月27日(水)〜5月29日(金)
■ 時間: 8:20〜9:20
■ 会場: 酪農学園大学 学園ホール2階学生食堂
■ 出食数: 5月27日(水) 300食
            5月28日(木) 350食
            5月29日(金) 350食
            3日間 合計1,000食

●主菜メニュー&汁物&牛乳
@5/27(水)「鯖の味噌煮&肉じゃがコロッケ」・「味噌汁」・「酪農牛乳」
A5/28(木)「チキンチーズカツ&オムレツ」・「味噌汁」・「酪農牛乳」
B5/29(金)「ハンバーグおろしソース&白身フライ」・「味噌汁」・「酪農牛乳」



 

2015.05.18

学校法人酪農学園では、「酪農」を冠する大学として、牧草から牛乳・乳製
品を生み出すという酪農の意義、大地の恵み、乳牛や人間の営みに対する
理解を深めてもらうとともに、牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生
から牛乳や乳製品を使ったお菓子レシピを募集します。
詳しくは、酪農学園大学ホームページにてご確認ください。
http://www.rakuno.ac.jp/


○募集期間:2015年5月11日(月)〜6月26日(金) ※6月26日必着
○応募方法:応募要領をご覧の上、応募用紙により応募してください。
○審査結果
・7月上旬に書類審査を行い、上位入賞者には7月末に酪農学園大学
  において実演していただき、表彰する予定です。
・なお、産学連携の取組として、入賞レシピは、潟Zイコーマート等が
  商品化し、期間限定で販売する予定です。



 

2015.04.21

酪農学園大学 循環農学類・食物利用学研究室(筒井静子准教授)の学生た
ちが開発した「江別市産ブロッコリーのスムージー」が、4月25日(土)か
ら『マルヤマクラス1F』の町村農場にて販売。
収穫量が北海道内1位の江別市産ブロッコリーをメインに、野菜や果実、牛
乳をふんだんに使った、美味しくて飲みやすいスムージーを下記の通り販売する。



●販売期間:4月25日(土)〜5月10日(日)
●場所:マルヤマクラス1F 町村農場 札幌市中央区南1条西27丁目1-1
(電話番号 011-688-6255 営業時間 10:00〜20:00)
※店舗内にイートインスペースあり
●価格:432円(税込)


 

2015.01.14

  北海道の食材を使った生活習慣病改善・予防のための病院レシピを
考案する「第一回北海道病院レシピコンテスト」が行われた。
最終審査および表彰式が12月14日、札幌北広島クラッセホテルで開催され、
酪農学園大学 食と健康学類3年生の3名が考案した脂質異常症対策レシピが
学生部門の金賞を受賞した。
  第一回目となるこのコンテストは、高血圧症・脂質異常症・糖尿病対策と
予防のための栄養食レシピを考案するもので、北海道の食材を使って家庭で
も手軽に美味しく作れる病院レシピの普及を目的に、(一社)地域健康社会研
究所が主催、NPO法人北海道病院協会、(公財)北海道栄養士会などの共催で行われた。

受賞した「脂質異常症対策・予防」のレシピは以下の通り。

1.主食「ひじきのまぜご飯」
2.主菜「オハウ風 鮭のミルク煮」
3.副菜「小松菜としらすの和え物」
4.副菜「パプリカのカレーきんぴら」